2012年1月29日日曜日

(テキスト動画)  1 <小沢一郎> の二月


http://www.youtube.com/watch?v=mwOtdj_12Do&feature=player_detailpage


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改めて言うまでもなく、日本は今まさに危機的状況にある。政治のみならず、
行政、経済、教育など、あらゆる面で制度的な問題が噴出し、日本の社会そのものがメルトダウン寸前になっていると言っていい。


小沢主義  小沢一郎 著  講談社文庫

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小沢一郎氏は1993年5月、<日本改造計画>を発表した。ベストセラーとなった。

小沢一郎氏は1993年6月、自民党を離党し、政権交代を可能にする健全な議会制民主主義の確立をめざした。


小沢一郎氏は1993年8月、細川連立政権を樹立する。


小沢一郎氏による<日本改造計画>の発表と細川連立政権誕生に、心底恐怖したのが、国家官僚と野党に追い込まれた自民党であった。


自民党の領主<竹下登>は「小沢一郎を必ず叩き潰す」と決意し、戦国時代を反復させる憎悪の情念を密かに燃やし、撃破戦略を思案していた。


不気味な竹下登将軍の戦略と戦術によって、1994年4月、細川連立政権は頓挫した。


竹下登将軍の尖兵として動いていたのが<悪魔>と呼ばれた野中公務だった。

野中公務のど根性とは「小沢一郎を殺してやる」という、乱世の激烈な胆力だった。


細川連立政権の後を継いだ羽田政権は1994年6月25日総辞職。


社会党は自民党にまきこまれ<自民党・社会党・さきがけ>の村山政権が誕生。

自民党は1年未満で、再び政権与党に復帰した。


不気味な竹下登将軍の戦略と戦術の勝利であり、<悪魔>と呼ばれた野中公務による切り崩し工作の成果だった。


1994年6月30日に発足した<自民党・社会党・さきがけ>による政権とは、理念の喪失であり瓦解であった。時代は閉塞していった。


竹下登将軍はさらに小沢一郎排撃戦略をグレードアップする。

それが1996年に秘密結社として設立された<三宝会>だった。


マスゴミを中心軸とした<小沢一郎は最大の悪人>という電通広告<物語戦略>が開始された。


国民を洗脳するためには理念よりも<長期的な物語のフレーズ>が最大の効果を生む。


これが国民を洗脳するための<小沢一郎は最大の悪人>長期物語宣伝情報戦略であった。


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参考文献 

泣かない小沢一郎が憎らしい   世川行介 著   同時代社

 
日本語が亡びるとき          水村美苗 著   筑摩書房

   
物語消滅論                 大塚英志 著   角川書店

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「(テキスト動画)  1 <小沢一郎> の二月」

阿修羅読者様からのコメント

人災原発問題を先頭に日本国は今まさに
危機的状況にある。

にもかかわらず、一体この国の政府は何を
やっているのか。
全くもって現政権である野田内閣、それを
操る官僚どもは、国民を護るどころか
主権者たる国民の意志を無視し続けている。

国民が支持する政治理念は、必ず勝利する。
なぜなら、国民が主権者であるからである。

どんなに策略や陰謀を巡らそうと、国民の元に
いずれその事実が晒されることになる。

国民が、心の中に秘めるものは、常にそういう
ものである。

それを変えることはできない。

http://www.asyura2.com/12/senkyo125/msg/488.html

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『日刊ゲンダイ』の広告文転載

2012年1月11日号

<意見広告>


   2月22日。午後2時。国会議事堂前を散歩しよう。

                 「小沢一郎を激励する市井の会」
                       代表 世川行介


 本日一月一〇日の小沢一郎の被告人尋問にあたって、僕たちは、
「頑張れ。小沢!」
「敗けるな。一郎!」
 「刑事被告人・小沢一郎」に激励の言葉を送るために、東京地裁前を散歩してきた。

 何故か。

 僕たちは、この数年間、小沢一郎を追い詰めようとする人間たちの、
 「小沢一郎抹殺キャンペーン」とでも言えばいいような醜悪なドラマを見てきた。
 そして、今では、
 この裁判は、本当は、思惑を秘めた「魔女狩り裁判」であり、
 構成員の実態すら不明の検察審査会による強制起訴という行為が、
 法の名を借りた<理不尽>の別名であることを、理解できるまでとなった。

 小沢一郎を見殺しにしてはならない。
 小沢一郎を独りきりで戦わせてはいけない。
 これは、ひとり小沢一郎だけの問題ではない。戦後日本の<知性>が問われている。

 僕たちは、熱い気持ちで、そう思っている。

 だから、僕たちは、
 実に無力ではあるが、せめて、孤軍奮闘している小沢一郎に声援の一言でも送りたいと、
 今日、平日の朝であるにもかかわらず、同じ思いの人間が、全国各地から出向いて、
「頑張れ。小沢!」
「敗けるな。一郎」
 小沢一郎に、そんなか細い声援を送ってきた。

 僕たちは、一度きりの呼びかけで終わらせるつもりはない。
 事実、これまでも、昨年11月の六本木、12月の国会議事堂前と、
 何度かのささやかな「小沢一郎支激励行動」をおこなってきた。

 僕たちの行動は、いつも卑小だ。実にちっぽけだ。
 でも、それでもいい。このちっぽけさを大事にしよう、と思ってきたから、
 次の行動も予定している。

 2月22日、水曜日。午後2時。国会議事堂前を散歩しよう。
 その日。その時。小沢一郎は、きっと国会議事堂の中に、顔をしかめているだろう。
 彼は孤独である。小沢一郎は、たまらなく孤独である。
 そんな今の彼だからこそ、
 議事堂前から、「頑張れ。小沢!」と、激励の一言を送ろうではないか。
 たった一言の声援でも、痛みきっている心の励みにはなるはずだ。

 官僚やマスコミがどう言おうと、小沢一郎は戦後知性の象徴である。
 敗戦の教訓から得た知性を順守して生きてきた政治家である。
 彼を見殺しにすることは、<戦後知性>の自死を意味する。
 彼一人に戦わせてはいけない。僕たちもまた、戦わなければならない。
 そうした理由から、
 僕たちは、22日の国会議事堂前の散歩を呼びかけるものである。



 「小沢一郎を激励する市井の会」賛同者(順不同)

   岡田元治
   杉山 薫
   藤島利久
   松浦邦夫
   平松 悟
   野田嘉子
   小畑富史
   下田忠彦
   吉岡堅一郎
   有田寿賀子

   京極良一
   田村正宏
   千葉勝郎
   清村英雄
   山梨アイ子
   野田正実
   白井祐季 
   菊地研一郎

http://blog.goo.ne.jp/segawakousuke/d/20120110

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小沢一郎を 激励する市井の会 日刊ゲンダイ広告 1月11日


http://www.youtube.com/watch?v=J45U7MBSYH8&feature=player_detailpage&list=UUepekwja32F5YLg_CxZT1Xg

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東京地裁前がんばれ小沢!負けるな一郎!



http://twitcasting.tv/kochi53/movie/3413200#

2012年2月22日午後2時 国会正門前に行こう、参加自由


http://www.youtube.com/watch?v=k-w9CvMwIzg

2012年2月22日午後2時国会正門前 参加自由。小沢激励第4弾決行。


http://www.youtube.com/watch?v=mCBRKI6HMPU

2011年10月 小沢一郎を激励 雨の六本木   


http://www.youtube.com/watch?v=OBFtbjojkMo

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